1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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実際の住み心地 [冬を経験してみて]
薪ストーブに火を入れると、炎の癒し効果もあります。
よく、キャンプなんかで焚き木をすると思わずじーっと見とれてしまいませんか?
心が無になれる時がこのときのような気がします。

我が家はお風呂とトイレ以外は一切間仕切り(部屋を仕切る壁)をしていないので、
リビング(半分吹き抜け)にある薪ストーブの熱が2階へ上がり、就寝時には部屋はとても快適です。
その代わり、1階の奥にあるキッチンやダイニングへはどうしても熱が回らず、ファンヒーターを使用します。
部屋を仕切っていないのでログ全体が温まるまでに時間がかかるのです。
でも一旦暖まると、たとえ火が消えても長時間暖かさが持続します。
即効暖めたい場合は部屋を区切ってその中に暖房器具を置くほうがいいと思います。
我が家のログも、もしかすると老後までにはリフォームをしているかもしれませんね。
▼野生動物との遭遇率UP!
冬場は山に食べ物が少ないせいか、サルがよく出没します。(笑)

先日も、10〜15頭くらいのサルたちが我が家の周りに姿を現しました。
その他、ウサギやリスなども目撃しますが、写真に撮ることは至難の業。。。
イノシシや鹿とも遭遇します。
イノシシとは去年軽自動車を運転していたissanと衝突!という恐ろしい体験も。
(幸い、お互い無事でしたし車もちょっとヘコんだくらいで済みましたが…)
▼積雪40〜50p...!!冬のお仕事、雪かきです。
今年は雪少ないね〜なんて、話していたら案の定、大型の寒気団のお出まし。
覚悟はしていたものの、1月半ば2〜3日降り続いたらあっという間に積雪50p!
家の前の道は町の除雪車が来てくださるとはいえ、時間帯はまちまちだし車の上や敷地内の雪もハンパじゃないほど積もるので、通り道などせっせと雪かきにいそしむissan。
西側の屋根はなんの障害もないので、ある程度積もると、ものすごい轟音と共に雪が落ちてきます。
(その後の雪かきも大変。なにせ、裏口側なのでどけておかないと塞がってしまう恐れありなのです)

東側は折れ屋根とドーマーと煙突があるので、雪がたまる一方でなかなか落ちません。
で、去年も1〜2度は経験した、屋根の雪下ろし作業。
50p程ならそのままにしておいても大丈夫、とは言うもののやっぱり気になるので、今年も作業決行となりました。
2階のドーマーの窓から、スコップと長靴を持って折れ屋根へ出ます。
あまり先まで行くと危険なので、慎重に雪を下へと落としていきます。
でも、意外と外へ出てみると寒さは感じられず、それどころか雪かきで汗だくになるほど。
冬ならではの運動不足解消!と言えるかもしれませんね。
汗をかいたら必ず着替えないと、風邪を引いてしまうので要注意です。
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