1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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実際の住み心地

2002年の春から暮らし始めて5回目の春を迎えようとしています。
実際の暮らした感想を正直に。。。

●健康面では
なによりすべて無垢の木でつくられた住宅に暮らしているので、目に見えない効果が現れているのか風邪はほとんど引かなくなりました。
抵抗力や免疫力が以前よりアップしているかもしれませんね。

もちろんシックハウスにも無縁です!
(我が家では内壁の塗装はしていません。また床は天然素材の蜜蝋ワックスを塗布しています。)

2003年に長女が生まれましたので、家の環境面にますます関心が高まります。

●癒しの空間
『木の香り』については、毎日そこで暮らしている私達の鼻にとっては慣れてしまっているので、いつも感じることはあまりありません。
が、長期の留守後に玄関を開けた瞬間と中に入った時や、我が家へ来て下さった方にはパインのさわやかな香りを感じていただいています。

それから、いつも感じるのが「空気」澄みぐあいが違うのです。

「綺麗な空気」と一言では片付けることの出来ないなにかが、ログハウスの空間にはあるようです。

●夏を経験してみて
(2003年)
ログハウスのメリットである断熱効果のおかげで、暑い夏の戸外からログへ入ってくるとか・な・り・涼しく感じます。

我が家はエアコンを取り付けていないので、扇風機のみで過ごしましたが特に熱帯夜で死にそう!という夜はありませんでした。

ただ、梅雨時期にあまりにも長雨が続くといくら調湿機能が優れているとはいえ限界がある日もあり場所によっては「カビ」が生えたところも。
イグサなどの天然素材系のカゴがやられました。(汗)

それからとにかく、いろんな虫が多いです!
みたことない奴も多々敷地内にも出没します。雨が続くと「ムカデ」がログ内へ進入〜。

家の周りに薬を撒いて入ってこないように対処しました。

ま、これらのことはログハウスに関係なく、いるところにはいるのですが((((_ _|||))))

●冬を経験してみて
(2003〜2004年)
▼暖かさは・・・

やはり、ログハウスのメリットである断熱効果のおかげと窓がペアガラスなので暖房をまったくしなくても、一般住宅よりは暖かいようです。

というのは、外から来られた方からの感想です。
本当になんにも暖房していないの?と聞かれますから。

たしかに、外からなにも暖房をしていないのに、ログの中にはいるとかなりあたたく暖かく感じます。

ただし、雪が降るほど寒い日や気温によってはもちろん暖房なしではツライです。

我が家では薪ストーブと石油ファンヒーター、2階では小さな電気ストーブとホットカーペットが主な暖房器具になります。
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●春を経験してみて
(2004年)

ここに住み始めてから、以前より季節の変わり目を肌身に感じるようになりました。
特に生きとし生けるものの息吹きを感じるのが、冬から春への季節の変わり目。

私達も本当にワクワクする時期です。

冬が雪深くて寒いだけに、この春の暖かさが身にしみて本当にありがたい〜。

植物が一斉に新芽をだし、桜のつぼみが膨らみだします。

我が家の敷地内には『エドヒガン桜』が自生していて、先日町の自然観察クラブの方が名前の札を付けに来られました。

野鳥のさえずりも一気ににぎやかになります。
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