住宅ローンの審査
必勝の秘密

1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウス建築までの道のり
ログメーカー選びの4つのポイント

1.もちろん、きちんとした会社であるかどうか

ログの会社って意外と怪しい(?)ところもあるというのは否めないそうです。

どうやって確かめるかというのは、難しい問題かもしれませんね。
大きい会社が安心で、小さい会社が怪しいかというと、そうとも言い切れません。

大きい会社でも、建てるのは地元の工務店さんだったりしますし、小さい会社でも、社長さんまでもが現場で動いてくださるところもあります。
(ちなみにAHSJ鰍フ社長さんはちょくちょく現場に来て作業をなさっていました(笑))

結局は『口コミ』が一番なのかもしれません。


2.理想とするログハウスを建ててくれるかどうか

あなたの理想とするログハウスがあるなら、ぜひそれを実現させるためにもログの材や、間取りのプラン、外観も含めたトータル的なデザインなどなど大きくて大切なお買い物を失敗しないためにも慎重に。

もちろん、お金がいくらでもあれば、理想に近づくことは出来ると思いますが、限られた予算のなかで、いかに理想に近づけることができるかどうかが問題ですよね。

モデルプランが安い!と思っても、実際夢の実現のためにオプションを追加していくと注文住宅と変わらないくらいの金額になってしまいます。


3.施主の我がまま(?)を限りなく聞いてくれるかどうか

もし、ハーフセルフビルドを希望するのならばメーカー選びの門は狭いかもしれません。
ここでつまずいてしまう場合が多いようです。

でも、これとこれだけはやってみたい!という希望だけはとりあえず出してみましょう。
頭から断られるような場合は、その会社でのハーフセルフビルドは無理でしょう。

また、完全にセルフビルドする場合を希望されるなら『キット』を輸入している業者さんもあります。
ここは逆にキットを渡したらそれまで、あとは頑張ってくださいね、というところもあります。

その場合はもし、途中で苦しくなったらどうするかの対策も考えておきましょう。
力を貸してくださる仲間がいれば、なお心強いですよね。
(お近くだったらいっさんがお手伝いしに行きますが・・・(笑))

ただし、完全セルフビルドの場合はよほど意思と体が強いか、完成までをなが〜い目で見ておかないと、途中でギブアップという話はよく聞きます。

あまりにも完成までの時間が長いと、材料のログの痛みが激しくなってきますので注意が必要です。


4.担当者(営業)さんの対応

どんなメーカーさんでも営業担当の方がいらっしゃると思いますが実はこの方次第!と言っても過言ではないかもしれません。

同じモノを買う場合でも、値段が一緒なら対応の良いお店で購入してしまうのが人情というもの。

『家』に関しても同じことだと思います。

私たちの要望を聴いてくださる窓口になる方とは、ログの完成まで長いお付き合いになるからです。

いえ、長いお付き合いをしたいのに連絡が途絶えてしまうような担当者さんは論外だと思います。
営業の方の人柄でメーカーさんの姿勢がわかるかもしれません。

ちなみにこの後でも触れているのですが、当時の私たちの担当者さんは、土地探しまでお付き合いくださいました。(笑)


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