1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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メンテナンスの実践 [セトリングのチェック]
ログハウスに住み始めたら、まず欠かせないメンテナンスといえば『セトリング調整』です。

完成してから実際住み始めると、2階に荷物などを置くためその荷重の影響も大きく建て始めてから一年はよくセトリングが進みました。
気づいたとき(最低月に一度は)に各通しボルト(ログの最上段から下まで通してあるボルト)をチェックして緩んでいる場合はしっかりとナットを締め付けます。
もし緩んだまま放っておくと、ログが暴れて家のゆがみにもなっていく可能性があります。
セトリングがおさまる3〜4年の間は忘れずにメンテナンスしていきます。
実際、2002年の6月に完成、引越しするまでのセルフビルドの間は現場へ行く度にセトリングが進んでいたのでその都度締め付けていました。
引越し後は月に一度くらいのペースでチェックしていました。
また、我が家は通しボルトの外に、折れ屋根を支えているデッキの柱のジャッキを緩めて下ろします。
この調整はイッキに緩めると折れ屋根に影響するので、4本の柱のジャッキを少しずつ下ろしていくのに神経を使いました。

1年以上経った時点でトータル2〜3cmのセトリングがありました。
最初は頻繁にチェックが必要ですが、時が経つにしたがって楽になっていくメンテナンスのようです。
(材木の状態によりますが3〜5年の間にセトリングは終了するので、現在はほぼ必要ないです)
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