住宅ローンの審査
諦める前に

1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウス建築までの道のり
5.見積りと契約

設計プランが決まってくると同時に見積りを出していただきます。
これは銀行の融資にも関係してくるので、なかり神経を使い苦労しました。

最初に出していただいた見積書はもちろん予算オーバー。

営業さん(このときはN氏は現場監督に代わってしまい、A氏という営業さんが担当でした)と設計士さんを通してなんどか話し合いをしたものの結局予算内に納まらず、AHSJ鰍フ社長さんへ直談判。

どの部分を自分たちでするか(セルフビルド)を相談して、なんとかズバリ予算内1500万円の金額でOKを頂いたのです。
ε-(;ーωーA フゥ…

このローコストを実現可能にするために私たちがセルフビルドする部分としては、主にこんな内容です。

○1階フローリング貼り、巾木貼り
○1階壁、2階妻壁(内&外)のログパネル張り
○天井板貼り
○デッキ製作
○玄関、薪ストーブのレンガの左官
○2階のベンランダ製作
○2階手すり
○2階壁と屋根の断熱材入れ
○外壁の塗装2回塗り
○出来る限り大工さんのお手伝い

それに加えて、私たちの場合はログハウスの支払い条件をそうとうかなり無理をお願いして変更して頂きました。
本当はシークレット的な情報なのですが...PC版では公開しちゃってます..。(滝汗)

正直信頼関係がないと、これは無理なお話ですし、通常はまず無理です。
今回は、それだけ私たちの事情を汲み取って頂いてのことでした。。。



万が一融資が降りなかったら大変なことになるので、以下の点は要注意です。

融資の許可が下りてから部材の発注をしていただくこと。
融資が降りなかったら契約金は実費精算(各種申請料と設計に伴う実費)のみに変更すること。
これらは覚書にまとめると良いです。

なにか心配なこと、不安なことがあったら遠慮せずに業者さんと話し合っておくとこが大切だと思います。

あとから、しまった〜!では大変なことになる本当に大きな大きなお買い物ですから…。


なんとかここまでくれば、後は遥々フィンランドから2ヶ月以上かかって部材が届くのを待つばかりです。
(船員さんがストライキなど起こさぬよう祈りました・・・実際起こってしまうとさらに到着が遅くなるそうです・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン・・・)


なが〜〜〜い道のりを最後までお付き合いいただいて、本当にありがとうございました!!
m(_ _"m)ペコリ


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