住宅ローンの審査
諦める前に
1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウス建築までの道のり 4.ログハウスのタイプと設計
ひとくちにログハウスといっても、いろんなタイプがあります。
○ハンドカットログハウス
○マシンカットログハウス(角・丸・D)
○ポスト&ビーム
私たちがあちらこちらのログを見て回っていたときは某メーカーのマシンカットのDログが理想でした。
Dログとは、外壁部分は丸に、内装部分は平らな状態のログのことを言います。
外からみたらログハウスらしいカッコ良さを残しつつ、家の中の壁は平らなので家具などの配置もしやすいという点が良かったのです。
その他の『マシンカットログハウス』には角型にカットしたもの、丸型にカットしたものがありますがやはり角ログのほうが居住性は良いと思います。
『ハンドカットログハウス』はその名の通り、すべて手作業で丸太を削って組み上げるのでコスト面でかなりお高いのと、住宅にするにはその迫力から圧迫感があるというのが印象です。
でも、別荘にするなら普段とまったく違う雰囲気が味わえるのでお勧めです。
『ポスト&ビーム』はログと梁と柱を組み合わせて建てられていて住宅にはとても向いているタイプですが、理想とするログハウスとはやはりちょっと違います。
それからログハウスは木で出来てるので、当然何の木で作るか、という材料の種類も選択することが出来ます。
代表的な材としては、
○パイン
○レッドシダー
○ダグラスファー
など、他にも沢山あります。
もちろん国産の木材で建てた方もいらっしゃいます。
正直、AHSJ鰍ウんと出会うまではあまりこの材料にこだわりは持っていませんでした。
(;-o-)σォィォィ・・・
AHSJ鰍ウんを紹介して頂いたログハウスの喫茶店は『レッドシダーのマシンカットの丸ログ』でした。
レッドシーダーは防虫効果が高く、その香りの良さから、当時私たちの第一候補にあがっていました。
でも、いざ私たちのログの見積り入る時期には、その喫茶店を建てた頃より『質』は落ちているのに木が不足していることから『値段』はあがっているというのです!
その当時山火事が多発していたことも原因だったようです。
結局、私たちのログは当初よりまったく考えてもいなかった『フィンランドパイン』に決定したのです。
担当者N氏のおすすめでもありました。
ログメーカーさんは『VUOKATTI(ヴォカッティ)社』。現地フィンランドでも大変評判の良い会社です。
今ではフィンランドパインのすっかり虜。
この木もかなりアロマテラピー効果ありで、年月とともに良い感じに焼けていく様子がとても気に入っています。
ところで、ログハウスって木を沢山使うので、森林破壊のことが心配になりませんか?
私たちはかなり気になっていたので、AHSJ鰍ウんに聞いてみました。
建築用材料に使われる木は人工林で、人間が使うための木を人間が育てているそうです。
ログハウスの木材としてよく使われる北半球の針葉樹林では、伐採量が成長量を下回り、森林の面積は減少していないそうです。
人工林は人の手が入らないと荒れたり、いつまでも成長させてたくさんの木々が老齢化すると森全体が死んでしまうので、伐採をやめるよりも伐採したら植えるという事をして行ったほうが森林にとっても良いということだそうです。ε-(*´ω`*) ホッ
ログハウスのタイプ→マシンカットの角ログ
ログの材→フィンランドパイン
に決定したところで今度は設計です。
自由に実現したい間取りを描いていきます。
これがいざ自由となると、なかなか難しいもので、今まで見てきたログやログ専門誌などを参考に素人なりに考えていきました。
もちろん、強度的なことを考慮した設計は建築士さんが引いて下さいます。
基本的にAHSJ鰍ウんは注文住宅なので、私たちが書いた間取りに沿って何度も打ち合わせをし、設計を進めてくださいました。
設計は一度決まってしまうと、その設計図を元にフィンランドの工場でログをカットしてしまうので慎重に慎重に進めなければなりません。
以外に大変なのが照明やコンセントなどの場所。(TVや電話も)
ログの中に配線を通すので、フィンランドの工場で最初から穴をあけてくることになります。
(でもこの穴がいいかげんなときがあり、結局現場で電気屋さんがドリルで新たに穴をあけていたりしますが・・・)
建築が開始してしまうと、電気配線の変更はきかないと思っておいたほうが良いです。
ここは話が2転3転してでも、納得がいくまで話し合ったほうがいいと思います。
決定したログハウスの基本的な面積です。
●延床面積 96.80u(29.28坪)
●デッキ 12.00u(3.63u)
●バルコニー 3.00u(0.9u)
1.ログハウスのメーカー選び
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3.資金の調達は?
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