住宅ローンの審査
諦める前に

1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウス建築までの道のり
3.資金の調達

いつかはログハウスを建てるのが夢だったわりには、名古屋での暮らしでほとんど貯金らしい貯金をしていなかった私たち..。

一応、毎月ほんの少しは積み立てをしていたけれど、『自己資金』と呼べるほどの金額ではありませんでした。

そもそも、名古屋から滋賀へ戻ったのは家賃が馬鹿らしいという理由もありました(・Θ・;)

引越し先は私の祖母の家です。
祖父が亡くなってから、大きな家に一人で住んでいる祖母に無理を言って私たちのログハウスが建つまで、2階に居候させていただくことにしたのです。
もちろん、生活費(電気、水道、ガスなどなど)は入れましたし、食費も別です。

でも、この家賃がいらないというのが本当にありがたくて、名古屋では家賃に約8万ほど払っていたので、その分全部を貯金にあてることができます。

この2年間で自己資金のためになるべく貯蓄を頑張りました。

そのかいあって2人で500万ほどは貯める事ができました。
この自己資金は多ければ多いほど良いのは判りきっていることだと思います。
(今から思えば、もっともっと頑張って節約して貯めればよかったなぁ〜と)

とりあえず、自己資金らしきものはできましたが、それでは土地すら購入することができません。
当然融資を受けることにしました。

まず大手(?)の銀行からあたっていきました。

が、まず最初の銀行は土地を下見に行かれた時点で、やんわりと、でも完璧にお断りのお返事が...( ̄□||||!!

というのは、私たちが決めた土地は、住宅を建てるまでは『山林』扱い。
地主さんも何十年もの間、所有はしていたけれど、一度も固定資産税を払ったことがないとおっしゃっていました。
おそらく銀行さんの判断としては、あまり不動産価値がないとみなされたのではないでしょうか。

次に相談した銀行では、主人の勤続年数でチェックが厳しく、あと半年たったら融資OKですと言われました。
当時、8年間ほど務めた旅行代理店を退職後に転職した会社での勤続年数は1年半だったのです。
その銀行は融資可能条件のひとつが「勤続年数2年以上」でした。

あと半年でも、売却を急いでいる地主さんのこともあるし到底そんなに待てるわけがありません!

どうしたものかと私たちが途方に暮れていると、土地をお世話してくださった不動産屋さんが『ろうきん』さんをご紹介してくださり、無事めでたく融資を受けることができたのです。

本当に胃が痛くなる一連の出来事でした。(口内炎も出来まくり...(/_<。))

この融資を受けたお金で、土地の代金を支払い、ログハウスの輸入のための資金を先払いすることができました。

そうなんです。。。

輸入住宅であるログハウスは一般的に建物合計金額の25〜30%契約時に支払わなければならず、完成してから銀行の融資が降りるのでは間に合わないのです。

『住宅金融公庫』は建物が完成してからでないと、融資が降りないシステムなので最初から融資の申し込みはあきらめていました。

もちろん『親ローン』もいっさい期待ナシです(・Θ・;)

解決策はろうきんさんからは本融資までの『つなぎ融資』を借り入れること。
これでこの問題をクリアすることが出来ました。

完成後に本融資を受けるまでのつなぎ融資は本融資より金額が低い上、金利をしっかり引かれた分を借り入れることになります。
(で、本融資が降りたらつなぎ融資を返済するのです)

実際は、最終的に支払いするまでまだまだ足りないので、自己資金を貯めるのみ!

実際着工までにあと100万は貯めよう!と自分たちにノルマを与えていました。
(結果600万の自己資金を用意できました)


1.ログハウスのメーカー選び
2.土地探し
3.資金の調達は?
4.ログハウスのタイプと設計
5.見積りと契約


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