住宅ローンの審査
諦める前に

1000万円台のログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウス建築までの道のり
2.土地探し

土地探しはとっても難航したのですが、逆にいろんな場所を訪れることができて結構楽しい思い出でもあります。

とは言うものの、本当に住みたい場所というのはなかなか見つからないもので、チラシの物件を見学に行ったり、不動産屋さんへ飛び込んでみたり、分譲中の看板を頼りに探してみたりしていました。


結局2年ほど探してココ!!という土地にめぐり合えたのが、遠くに琵琶湖を望むことができる傾斜地でした。

AHSJ鰍フN氏も、私たちの土地探しのためにあちこち案内してくださっていたのです。
(こんな世話好き?なメーカーさんは他には聞いたことがありません(笑))

N氏紹介のもと、信頼できる地元の不動屋さん(ナントこの方も家具職人さん!!)が案内してくださった土地を海&山のそば育ちの主人はとっても気に入り、私はのどかな別荘地がとっても素敵だと思いました。
(琵琶湖の正反対にある実家からは車で約1時間ほど)

ただ、このときは分譲から30年以上経っており地主さんたちが手入れをあまりされておらず、あちこちが原生林化している別荘地帯でした。
もちろん、私たちに紹介いただいた土地も。


また、この辺りには野生の動物がちょくちょく出没します。
サル、イノシシ、鹿、ウサギ、リス、ヘビ、その他いろんな野鳥たち…。
楽しみでもあり、ちょっとした覚悟(?)も必要な土地なのです(^▽^;)

そんなとっても環境の良い(?)自然豊かな別荘地ですが、当時で10世帯ほど永住されていたという点は心強かったです。

私たちの心の中ではほぼ「ココに決定〜!」だったのですが一応近場の別荘地も見学してみたところ、生活水が井戸水オンリーのところばかりなのと、営業経費がかかっているためなのか、水道が来ていない割りにはかなりお高めの相場でした。

紹介頂いた土地は、別荘地なのに自治会で水道を引いてあったのと、永住者の家の前は町が除雪してくださるという点が決め手でした。

住居のほかに工房も建てたかったので敷地はとにかく広く!
というのが希望だったのですがこの土地は150坪という理想的な広さだったのともとの地主さんが急いで売却したいということで、かなり安く譲っていただけるとのこと。

とうとうここに私たちのログハウスを建てることを決意しました。

あとは、この土地をゲットするための『資金』という大きな大きな課題が…。


土地選びの4つのポイント
(特に永住の場合)

1.ログハウスのメーカー選び
2.土地探し
3.資金の調達は?
4.ログハウスのタイプと設計
5.見積りと契約


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