ログハウスを
ハーフセルフビルドで建てよう♪
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ログハウスの長所
1.なにより健康住宅です!
ログハウスに一歩入ると心地よさを感じます。これは新建材とちがい無垢のログ材が呼吸をしていて私たちとって、快適な湿度や温度環境を作ってくれているからなのです。
木の木目と温かみと木の香りが精神的にもとても良い影響を与えてくれます。
内装の塗料にさえ気をつければシックハウスとも無縁。
毎日が森林浴のまさに癒しの家!なんです。
2.熱を遮断します!
ログ材の断熱性は同じ厚さのレンガやコンクリートの壁材より10倍以上優れていて、夏は外の熱を通しにくいので涼しく、冬は家の熱を逃がさないので暖かく感じます。
3.意外?火事にも強い!
ログハウスは木造住宅なので火事に弱いイメージがありませんか? でも、それは間違ったイメージなのです!
厚さ95oもあるログ材は、
もし火事になったら木材なのでもちろん燃えますが周りが炭化するだけでその中心部まで燃えるには相当時間がかかります。
4.ログの構造そのものが、耐震性に優れています!
日本ログハウス協会に申請されているログハウスで、いまだかつて地震で倒壊したログハウスは1件もないそうです。
そもそも、梁自体を組み上げているような構造なので、倒れようがないですよね。(笑)
ただし、基礎工事はいくら頑丈にしても、コンクリート部分はひび割れたりするかもしれません。
でも、たとえ大地震がきてもログ本体が無事なので、再建するにも希望が湧いてきます。
5.どんどん味わい深くなる家...
新建材で建てられた家は建てたときが一番綺麗ですが、ログハウスはその材が自然のものからできているため年月を重ねるごとに深みを増し、その趣を味わうことができます。
DIYが盛んなアメリカなどでは、長年住人が住み手を加えたハウスの方が高く売れるそうですがログハウスはまさにそんな家になるのではないでしょうか。
まさに家そのものが『アンティーク』化していくのです。
また、メンテナンスや環境によりますが、100年以上はゆうに存在するログハウスもあるということから、その耐久性にもとっても優れています。
6.住みながら手を加えられる!
ログハウスを建てた後、自分たちの好きなようにどんどん手を加えられるのがとってもいいところです!
ハーフセルフビルドをしていると、自分の家がどのような『つくり』になっているかを理解しているので、コツコツそろえた愛用の道具たちで簡単な棚の設置から、
部屋を好きなようにリフォームすることまで可能です。
壁のどの部分にも釘やビスを打つことができるので、作り付けの家具やシェルフ(棚)は付け放題ですよ。(笑)
家具を作り付けにしておくと、これまた地震対策にもなりますよね。
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